|
ようやく耳にするようになったメタボリックシンドロームについてのサイトです。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
メタボリックシンドロームになる人はえてして、たくさんの量を食べますから、これをいきなり止めるといっても、空腹感で挫折してしまいます。
それでは空腹感をどう抑えればよいのでしょうか。 メタボリックシンドローム対策のカギともいえそうです。 おすすめの方法として、毎食前と空腹を感じた時はいつでも、生野菜のキャベツかレタスを大量にたべます。 しかも良く噛んで。 キャベツなら1個を半分に切り、それを3分の1に切り、このケーキのような形をしたものを5cm角に切り、よく洗って10分間かけて噛みます。 10分噛むと脳の満腹中枢が活性化され1時間満腹感が続きます。 この間に食事を終え散歩に出かけてください。 大量の生キャベツを噛むことは、満腹感以外にも、便秘改善効果や、皺なしで痩せられるというビタミンC効果もあります。 メタボリックシンドローム対策以外でも良いことづくしです。 メタボリックシンドロームの予防にはなんといっても食生活の見直しが必要ですから、ぜひ試してみてください。 PR メタボリックシンドロームという概念ができたのは、動脈硬化をいかに予防するかという視点からきています。動脈硬化から引き起こされる病気は、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気。これらの循環器病は、ある時突然発症することが多く、さらに生命に関わる重大な病気です。
メタボリックシンドロームの判断基準は日本だけのものではありませんが、WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なります。
それぞれ単独でもリスクを高める要因ですが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、リスク重積状態はハイリスク群として予防・治療の対象と考えられています。 メタボリックシンドロームとは、いったいどうなったら、メタボになってると判断するのがよいのでしょうか。 そこで、メタボリックシンドロームの診断基準を、日本内科学会は2005年に発表しました。その基準は、次のとおりです。
・高血糖(空腹時の血糖値が、110mg/dL以上) ・高血圧(最高血圧が130mmHg以上か、最低血圧が85mmHg以上、もしくは両方) ・リポ蛋白異常(中性脂肪が150mg/dL以上か、HDLコレストロールが40mg/dL未満、もしくは両方)
これをウエストサイズに直すと、男性はおよそ85センチ、女性は90センチとなるため、このサイズが上記メタボリックシンドロームの判定基準とされたわけです。 メタボリックシンドローム=内臓脂肪の増加と言えるところかもしれません。
<<前のページ
|
フリーエリア
ブログ内検索
最古記事
(06/08)
(06/09)
(06/11)
(06/12)
(06/13) |